8月号一覧

奈良の杜ゴルフクラブ「名義書換再開」
 【名義書換再開日】平成22年9月1日より
 【名義書換料】正会員525,000円(従来通り)
  ※年会費・手続等も名義書換停止前と変更はありません。
  ※名義書換再開後も会員募集継続中につき、割引制度(トランスファー制度、家族入会割引、 シルバーカード割引)は適用除外コースとなります。

●宇治カントリークラブ「名義書換料期間限定値下」
開場45周年を迎え、名義書換料減額キャンペーン実施。
【名義書換料値下期間】平成22年9月1日~平成23年3月31日
【名義書換料】■正会員(個・法)    157,500円(従来525,000円)
■週日会員(土可)    105,000円(従来315,000円)
■同一法人内        52,500円(従来262,500円)
■相続・親族間:正 会員  78,750円(従来262,500円)
:週日会員  52,500円(従来157,500円)

㈱三甲興産(滋賀県:オレンジシガカントリークラブ)「再度の資金ショート」
㈱三甲興産「オレンジシガカントリークラブ」(滋賀県野洲市北野1-13-20、設立昭和56年12月、資本金1億5000万円、谷口守昌社長)は8月5日、再度の資金ショートを起こした。営業は継続中。負債は会員預り金30億円を含み、総額約50億円。㈱三甲興産はゴルフ場経営と不動産業の2本立ての事業を展開していた。平成18年4月期は5億4400万円にまで後退していた。同期以降はゴルフ場入場客が徐々に回復、売上も持ち直しつつあったが、約20億円の金融債務を抱え返済負担から資金繰りが多忙化、商工ローンの利用などで凌いでいたが支え切れず今回の事態となった。 

洲本ゴルフ倶楽部「名義書換料改定」
【名義書換料改定日】平成22年7月10日
【名義書換料】■正会員(個人・法人1名)735,000円
■婦人会員        367,500円
■同一法人内       105,000円
※その他従来通り

㈱高滝リンクス倶楽部「民事再生法の適用を申請」
㈱高滝リンクス倶楽部「ブリックアンドウッドクラブ(千葉県)」(東京新宿区四谷1-15、代表西澤民夫氏)は、7月13日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、15日に再生手続き開始決定を受けた。申請代理人は松本裕之弁護士(中央区八丁堀2-21-11、電話03-3206-2521)。負債は約47億円。なお、当ゴルフ場は株主会員制によるゴルフ場であるため、会員の預託金カットが生じることはない。

白浜ゴルフ倶楽部「名義書換料改定」
【名義書換料改定日】平成22年6月20日
【名義書換料】個人正会員315,000円
※その他変更なし

奈良万葉カンツリー倶楽部「名義書換停止」
【名義書換受付停止日】平成22年8月31日受付分をもって終了
【名義書換停止期間】平成22年9月1日~募集完了まで
【名義書換停止理由】第1次会員募集(預託金無しの105万円税込)

ディアパークゴルフクラブ「三親等内名義書換料期間限定値下」
35周年記念事業の一環として、また会員の活性化として三親等内への会員権譲渡名義書換料を期間限定で値下実施中
【名義書換料値下期間】平成22年4月~平成23年3月までの理事会承認分
【名義書換料】三親等内■正会員     105,000円
■平日会員     52,500円
■ウィークデー会員 31,500円

㈱筑波学園ゴルフ倶楽部「民事再生法の適用を申請」
筑波学園ゴルフ倶楽部(茨城県桜川市)を経営する㈱筑波学園ゴルフ倶楽部(田辺正徳社長、本社=コース)は7月30日、水戸地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。申請代理人は須藤英章弁護士(東京富士法律事務所、℡03・3265・0691)、監督委員には植崎明夫弁護士(℡029・226・0900)が選任されている。
同社は今年6月に会員や地権者18名により、水戸地裁に更生法適用申請を受け、また3年ほど前一部土地やクラブハウスが別会社に売却されており、これら問題解決のためにも再生法で自主再建を目指すことにしたという。
倒産法に詳しい須藤弁護士は「更生手続きは現在調査段階にあり、調査委員の植崎弁護士が今回の監督委員に就任した。別会社とは資産を取り戻す交渉を行っており、預託金問題が解決すれば問題ないゴルフ場になる。手続きは更生法優先だが、債権者に不利にならなければそれに限るわけではない」と説明している。負債は会員約2090名の預託金が殆どで約130億円。8月7日に水戸市内で説
明会を開く予定としている。